全国のラグビー関係者の皆様へ


 コンタクトスポーツであるラグビー競技においては外傷・障害を予防し、プレイヤーの安全を確保することは常に最重要課題であり、(公財)日本ラグビー フットボール協会においても従来より各委員会が連携し、歩調を合わせ取り組んできた問題であります。

 

2019年ワールドカップラグビー日本開催に伴い、ラグビー対する関心、注目度は 以前にもまして高くなってきている今こそ協会一丸となってさらにこの課題に取り組み、安全、安心なラ グビーの普及に全力を尽くしてまいりたいと考えております。

 

ワールドラグビーが言うところの「player welfare」を第一に考え、指導者、選手、レフリー、セーフティアシスタント、保護者等、多くの皆様方と共に安全にラグビーを楽しめる環境を整えて行きましょう。


ラグビー外傷・障害対応マニュアル


(公財)日本ラグビーフットボール協会では、安全対策について、指導者をはじめとするラグビー関係者が正しい知識を持ち、かつ正しい処置法を身につけておく必要から、「ラグビー外傷・障害対応マニュアル」を発行しています。

 

このマニュアルにより、チーム監督、指導者の皆様をはじめ、選手自身にラグビーの外傷についての基礎知識と安全対策の認識を更に浸透いただき、重症事故の撲滅、傷害の軽減を推進していただきたいと思います。

ダウンロード
HP用ラグビー外傷・障害対応マニュアル2019.pdf
PDFファイル 4.4 MB


2019安全・インテグリティ推進講習会関連資料

◆2019年度安全・インテグリティ推進講習会受講後のアンケートは下記よりお願いいたします。